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我が家の汚嬢様。
私は、3人の子を持つ母です。 そのうちの1人が――。 すくすくと成長し、立派な『汚嬢様』になりつつあります。
アトランティス
未来世療法、読み返してたらアトランティスの過去生に繋がった人の話を発見。

以前読んだときは、気に止めなかった所に今回は引っかかりました。

本って、面白いね。

その時の読み手の状態で、気になるポイントがズレてくるんだもん。

そうそう、アトランティス。

3万年から4万年前に栄えたとされているらしい文明。

そこは、現在の社会より科学が発達しています。

過去生にいった彼は、車のような空を飛ぶ乗り物に乗っています。

建物は、空に向かって伸びるガラスでできたビル。

科学者だった彼の研究は、物質を変化させる事。

自分の意識レベルを変えて、物質を変化させるらしいのですが、クリスタルの力も借りているようです。

解りやすく言えば、錬金術の研究みたいなものかな?

この研究は、自然を支配したいという欲望のもとに進められていたようです。

彼のように、支配欲にかられた人が増えたから、高度な文明を持ったアトランティスが滅びたのかな?

ただの夢物語?

いえいえ、そう思えないんですよ。

アトランティスの過去生の記憶を持った人たちが、現代多く生まれ変わっているらしい。

しかも、アトランティスの末期を生きた人たちが・・・。

あっ、私ですか?

アトランティスの記憶ないです!

ていうか、過去生の記憶がなーい!!!

\(◎o◎)/!

小さい頃見た、宇宙戦争の夢。

これが、記憶の一部だとしたら・・・。

私は、でっかいUFOに乗っていて、敵船のレーザービームのような攻撃を受けて死んでいると思う

5歳の頃、一度だけ見た夢。

鮮明な夢だったので、今でも覚えてるの。

スターウォーズのようだった・・・。

2012.01.26 * 未分類 * CM:0 * TB:0 * top↑
職安
職安行ってきました!

仕事決まるかな?

ちょっと、ドキドキ。

それから、夕方は未来世療法っていう本読み返してました。

ブライアン・L・ワイスさんの本ですが

好きなんですよね。

スピ大好きな人にはおすすめですよ。


2012.01.25 * 母の生活 * CM:0 * TB:0 * top↑
猫が・・・
パソコンに向かうと、猫が邪魔をします

私と一緒に画面を見る猫・・・ではなく、眠る猫。

という事で、さっさとカキコ。

最近は、書くより読みが中心です。

「星の王子様」
42歳にして、初読み!
うーん、難解。よく分からない。でも、心に染みるぅ。
そんな感想。
ただ、児童書ではないよね?
「星の王子様」の絵本版が、児童書に置いてあるけど
なんか違う気がしたなぁ。
大人向けだと思うんだけど・・・。

「サマーウォーズ」角川文庫(岩井恭平)
娘が置いていったから読んでみたけど
面白かった。
アナログ人間の私は、前半のゲーム世界のところは
飛ばし読みしたけどね、それでも楽しめましたよ。
高校生の純愛・トキメキ感や
世界を救っちゃう・ドキドキ感があって
軽くサラリと読めちゃう。

「僕とおじいちゃんと魔法の塔」角川文庫(香月日輪)
もう、この本めちゃくちゃ好き!!
うわって思うセリフがいっぱいあって、本の端織りながら読みましたもん。

「そう、これが言いたかったの!」
っていうセリフや、文章がいっぱいあってね
最後はちょっと泣きたくなった。
感動して・・・。

香月さんって、多分異世界の事知ってる人、あるいは信じてる人だと思う。

そう思える文章がこれ

(小学生の龍神(たつみ)が、死んだおじいちゃんの幽霊に会った場面で)

未知の世界への扉が開いた。
子どもには、この扉をいとも簡単に開けてしまう力がある。扉の向こうに足を踏み出す勇気がある。
目の前のものを、子どもらしい純粋さで受け入れる心の広さ、器の大きさがあるのだ。


この文章がなんか、ずんって来た私。


でまた、このおじいちゃんがいいキャラしてるのよ。
あーもう、とにかく読んでみてっていいたい私です。
2012.01.24 * 母の生活 * CM:0 * TB:0 * top↑
コスモシード(ソラの夢)
ソラは毎晩同じ夢を見た。

閉じ込めた記憶が夢となって、ソラの魂に流れ込むのだ。

思い出したくない記憶が・・・。



 それはいつの時代なのか・・・
 白い神殿の中で
 黄金の長い髪の美しい少女が
 祈りを捧げている

 「オリーブの女神を讃えよ!
 オリーブの女神が
 我らを導いてくれるぞ!!」
 神殿の外では
 民衆の歓声があがっている
  
 突然
 民衆の中に火槍が飛んできた
 逃げ惑う人々を
 馬に乗った兵士たちが
 追いかけ
 剣を突き刺す

 神殿の中の少女は
 囚われの身となり
 人を惑わす魔女の烙印をおされた

 森の奥の大きな木に
 生きたまま吊り下げられる
 木を囲む人々から
 「魔女め!
 くたばってしまえ!!」
 罵られ 石を投げつけられる
 かつて仲間だった人もそこにいた

 罵られても
 石をぶつけられても
 少女の瞳は穏やかで
 人々を哀れんでいた

 富と権力と恐怖に支配された人々よ
 自らの意志で生きなさい
 どんなものにも
 心を支配されてはいけないのです

 少女の声は
 人々には届かない

 何度目かの月が昇った時
 少女の霊力が尽きた
 肉体の苦痛に顔を歪め
 天を仰いでいる

 弱った体を
 鳥がついばんでいる
 腕を
 目を
 木の下では 
 狼が少女の足を食いちぎった
 少女の悲鳴があがり
 意識が失われた

 このままでは
 肉体と共に魂も死んでしまう

 その刹那
 少女の魂が二つに分離した

 片方は
 肉体を離れ天に還った
 もう片方は
 肉体に残った
  
 魂を消失させないために
 悪魔でも耐えられないような激痛を
 全て引き受けたのだ

 その激痛の果てに
 残された魂が
 闇に堕ちていった

 闇に落ちた魂
 ミラ・・・

「おい、ソラ大丈夫か?」
黒ネコが、ソラを起こしている。 
「あぁ」
「また、あの夢か?」
「まぁな。夢っていっても、私の過去生なんだがな」

闇に堕ちたミラ。
それは自分自身でもある。
あの時、激痛の中でソラは人間を恨んだ。
(私をこんな目に合わせた人間を絶対許さない!!)
そして、ソラの魂は光と闇に分離してしまったのだ。
2012.01.13 * コスモシード * CM:0 * TB:0 * top↑
コスモシード(母船編)
母船では、失われた13年間をウサが必死でリーディングしていた。

アイマスクの下からのぞくウサの唇が、きつく結ばれている。

ダルには、ウサの口元で地球に降りたソラがどんな目にあっているのか

なんとなく想像できた。

突然、ウサがアイマスクを外し叫んだ。

「大変!ソラが全覚醒しているわ!!」

「そんな、馬鹿な・・・」

「確かよ。
まず10歳で、一旦半覚醒したの。
その後すぐに、ソラが自分の意志で全覚醒してしまったの」

「まさか・・・。
ダークサイドと接触してしまったのか?」

「それは、大丈夫みたい。
うさぎのぬいぐるみシールドで、まだ隠されているわ」

「そうか、それなら一先ず安心だな。
ソラとコンタクトは取れるか?」

「通信システム回復まで残り7パーセント。
あと、一時間ってとこかな」

「一時間か。
テレパシーで直接コンタクトは?」
 
ダルは窓に映る、青い地球をじっと見つめた。

「無理よ。
地球に張り巡らされたダークグリッドに跳ね返されるわ。
穴でも相手いない限り、無理ね」

焦る二人の前に、息を切らしジャンクが駆け付けた。

頭の上にサルを乗せて・・・。

サルは振り落とされないように

長い尻尾をジャンクの首にしっかりと巻きつけている。

その様子を見たウサが、明るく弾んだ声で言った。

「そうだわ。
黒ネコがいるわ。もしかしたら、私たちとコンタクト取ろうと
内側から穴を開けてくれているかもしれない。
ジャンク、探してみて」

「ハァ、ハァ。・・・、やってみます」

「ほほぉ、なんじゃ。
大変なことになっとるみたいじゃのう」

サルになったガウロ総裁の

のんびりした態度に、ダルが切れかかっている。

「ガウロ総裁。一言伺いますが・・・」

ダルは、怒りを押さえ込み努めて冷静な言葉を使った。

「まさかとは思いますが、最初からソラが10歳で全覚醒すると
予想していたってことは、ないですよね?」

「うーん、いい質問じゃ。
確信はなかったが、可能性はあると思っておった。
地球の波動レベルが低すぎた場合は、早めに全覚醒するかもしれんと・・・
じゃが、想像以上の早さじゃ」

「あっ、ありました。ダークグリッドに小さな穴が空いています。
地上に数カ所ありますが、日本には一箇所だけです。
おそらくそこにソラ司令官がいると思われます」

「よくやった、ジャンク!
よし、ウサ、コンタクト頼む」

「了解!」

ウサは通信マイクをギュッと握った。

「ソラ司令官、ソラ司令官。
こちらウサ、こちらウサ。
応答願います」

すぐに応答があった。

「久しぶりだな、ウサ。元気だったか?」

「ソラ!!」

ソラの声を聞いた瞬間、全身から力が抜け泣きじゃくるウサ。

緊張の糸が一気に溶けたのだろう、子供のように泣いていた。

ウサの代わりに、ダルが通信マイクを握った。

「ソラ、元気そうじゃねぇか?」

「まぁな。
それよりどうして、今まで交信できなかったのか教えてくれ」

「お前が母船から出発してすぐに、ダークウェー船から攻撃を受けた。
ガウロ総裁と仲間たちが、自らの生命エネルギーをワープエネルギーに代えて
船は助かった。しかし、多くの仲間を失った」

「そんな・・・、ガウロ総裁は?」

「ガウロ総裁の生命エネルギーが消失する前に、
ウサ公がな、まぁ、なんだ・・・。
説明すんのめんどくせぇな。
映像は、キャッチできそうか?」

「少しなら・・・」

「じゃぁ、思念エネルギーで、新生ガウロ総裁の姿をキャッチしてくれ。
これだ!」

「・・・、さる?」

「そうだ!
ガウロ総裁は、サルに生まれ変わった」

「・・・。そうか」

「ソラ、ここは、もっと驚いていいと思うぜ、俺は。
お前は、相変わらずクールな奴だな。
まぁ、いい。
ところで、お前が全覚醒した理由は?」

「理由は二つだ。
地球の波動レベルの低下が著しい。
それから、ガイアがかなり弱っている」

「そうか・・・。アルナキの動きはどうなっている?」

「地球を救うために、密かに人口削減計画実行中だ」

「どうやって?」

「地球を救うという大義名分のもと、価値のない人間は減らしていく。
昔のような大きな戦争は起こせないから、テロや内戦を仕掛ける。
それも、巧妙なやり方でな。
あとは、新型ウィルスを作り出しばら撒く。
それから、殺人養成ゲームを浸透させ、猟奇殺人を起こす。
劣等感を植え付けて自殺に追い込むなど、いろんな手を使っているようだ」

「酷いな。コスモシードたちは、どうなってる?」

「今、近くに一人いる」

「一人だけか?」

「今の所はな。
それより、交信を切るぞ。
あまり長いとアルナキにキャッチされてしまうからな」

「了解した」

「ダル!ウサによろしくな」

「あぁ、じゃあな」

交信が終わると、ウサのふくれた顔がダルの目に飛び込んできた。

「なんでダルばっかりソラと話てんの!ズルい!!」

「ズルいって、お前が泣きじゃくってまともに交信できなかったからだろ」

「でも、だって・・・、最後くらい代わってくれたっていいじゃない!!」

「あぁ、もう!」

ダルはウサのコロコロ変わる態度に苛立ち、頭を掻きむしっていた。

ジャンクは気の毒そうな顔で、ダルを見ていた。

ジャンクの頭の上にいたサルは、スルスルっとウサの肩に移動し

「ウサちゃん。今度ゆっくりソラと話せばいいんじゃないかのう?」

と、優しく慰めた。

「ジャンク、これから忙しくなりそうだ。
今日は、徹夜で復旧作業だ」

「了解致しました」

「ウサも・・・、よろしく頼む」

「了解」

傷ついた船の修理は、急ピッチで進められていった。



2012.01.13 * コスモシード * CM:0 * TB:0 * top↑
       
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三人の子供を持つお馬鹿系主婦。スピリチュアルに興味を持つが、能力はない・・・。
長女の『汚嬢様』によると、私のオーラは“赤と黄色”――らしい。

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